どうも~Rです。


タイトルの通り。


息子くんに、




『死ね』




と言われました。




思春期の子育て経験のある人には、「よくあることよ~うちなんて毎週のように言われてるわ」なんていう人もいますけど、





息子くんの自殺未遂から、命を大切にする教育をずっと続けてきたこと、私が命にかかわる病気で治療を行っている最中であることを知っている人たちは、ただひたすら絶句。




言われたその場でカチーンと来た私は、




「今からお前の母親は死んだものと思え!」




と言い捨て




それから1週間。




息子くんは父子家庭継続中ですw







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ことの経緯を説明しますと、10月に入ってから突如朝起きられなくなり、「過眠」状態になった息子くん。日によりますが、22時半から11時半くらいまで、実に13時間ほど寝てしまうのです。


本人学校には行きたいのに、朝起きられない、遅刻していくと皆の視線が気になると、朝起きられないことにかなりのストレスを感じている様子。



でも・・


部活の大会やけん玉クラブの日は早くても起きられる。


色々な人に相談して、その話を総合すると、



「ルールを守る力、我慢する力が、まだまだ育っていない」



という結論に至りました。



無理くり説明すれば、起立性調節障害ということになるみたいですけど、学校に行かなくても勉強には十分ついていけるしという気持ちから、眠いという気持ちを優先してしまっていると。

もちろん思春期でホルモンバランスが安定しないこともあるとは思いますけど、やっぱり気持ちの問題が大きい。




その後私の11月の手術前後2週間は、きっちり朝から起きて学校に行けるようになりました。あぁリズムが戻ったんだなぁと思っていたのも束の間。




ある日、とーちゃんと座標と関数の関係について息子くんの持論を話した日を境に、



また元の生活に逆戻り(゚Д゚)ゴルァ!!







死ね事件の起こった日は、調理実習で回鍋肉を作る日でした。

調理実習は3,4時間目。

息子くんの担当はキャベツ。


前日には私がキャベツを購入し、指定の重さにカットしました。


「明日はちゃんと起きて学校いかねーとな」と語っていた息子くん。



朝・・・起きません。
15~30分おきくらいに起こしに行き、もう起きないと調理実習に間に合わないというタイミングで起こしに来た私に悪態をつく息子くん。


自分で起きるのが当たり前のところ、起こしてもらっているにも関わらず悪態つくって悪行が過ぎる!


息子くんが行かなければ、キャベツのない回鍋肉を作ることになるチームの皆のことも考えろ、責任感が足りないという話をしたところ、上記の発言。



私は嫌な気持ちを抱えたまま、それでも自分の責任を果たすべくキャベツを持って中学校に行ったのでした。



その後、とーちゃんの話では、担任にもスクールカウンセラーにもそれはお前が悪い、お前が折れてきちんと謝れと言われ、本人も納得したようですが、いまだに謝ってくる気配を見せません。



なので



クリスマスのごちそうも食べられず



とーぜんサンタさんも来ず




洗濯もされず



食事はとーちゃんが出す質素なものばかり




音を上げ始めたのは





とーちゃんw






息子くんのために専業主婦生活を強いられてる私。


とーちゃんはきっと心のどこかで、朝のバタバタが過ぎたらヒマでいいなぁくらい思っていただろうと思いますが、想像以上に過酷な子育てに口数も少なくなってきましたw



でも、ほんとーに私が死んだら、こんな生活になるんだって体感できたのは、大きな収穫だと思います。